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Felice Angeは、かわいい子猫ちゃんの販売を行っております。

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第一種東京都動物取扱業者登録番号 16東京都販第102289号

猫の病気の一部分の説明なので、ここに記載している限りではありません。
ご自宅の猫ちゃんの健康の為にも、人間の食べ物をあげたり、ねだられるままに食事を与えての太り過ぎには注意しましょう。
日頃から、猫ちゃんの様子をしっかりと把握し、いつもと違うようであれば、まずは、獣医さんに相談し、動物病院へ行くようにお願いいたします。。

★鼻の症状
★目の症状
★耳の症状
★呼吸器系
★消化器系
★皮膚の症状
★意識・様子
★その他症状
★人に感染る病気

《 鼻の症状 》


◆鼻水
・考えられる病気(猫風邪・副鼻腔炎・鼻炎・気管支炎・肺炎等)
 子猫の場合は、お部屋を暖かくして1日様子を見てみましょう。併発して、くしゃみ、青鼻、目ヤニ等が、出るようであれば、早めに動物病院へ行きましょう。

◆くしゃみ
・考えられる病気(猫風邪・副鼻腔炎・鼻炎・気管支炎・肺炎等)
 子猫の場合は、風邪をひいている可能性が高いです。ホコリ等をすって、一時的にくしゃみをする事も有りますが、くしゃみが止まらい、併発して鼻水が出る等の症状があるのであれば、動物病院へ行きましょう。

◆鼻血
・考えられる病気(クリプトコッカス症・副鼻腔炎等)
 クリプトコッカス症は、真菌(カビ)によって感染する病気です。免疫力が落ちている時にかかりやすく、人にも感染しますので、注意が必要です。鼻血が出た場合は、直ぐに動物病院へ行ってください。

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《 目の症状 》

◆目ヤニ
・考えられる病気(猫風邪・気管支炎・結膜炎・角膜炎・鼻炎・FIP等)
 子猫の場合は、結膜炎・猫風邪等が原因になる事が多いです。少量であれば問題ない場合もありますが、目やにで目があかない場合や、黄色い目やにが多い場合、併発して他の症状が出ている時は、早めに動物病院へ行きましょう。

◆目が赤い
・考えられる病気(猫風邪・緑内障・熱中症・結膜炎等)
 子猫の場合考えられるのは、猫風邪・熱中症・結膜炎等です。直ぐに動物病院へ行きましょう。

◆目をこする
・考えられる病気(結膜炎・眼瞼内反症(がんけんないはんしょう))
 顔を洗う程度なら、心配する必要はありません。目が赤い、目ヤニが出ている、いつもと様子が違う場合は、獣医さんに相談しましょう。

◆涙を流す
・考えられる病気(流涙症・網膜変性症・気管支炎・結膜炎・角膜炎等)
 早めに、獣医さんに相談しましょう。

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《 耳の症状 》

◆しきりに耳をかく
・考えられる病気(耳ダニ・外耳炎・耳血腫等)
 スコティッシュ等の垂れ耳の猫ちゃんは、耳に蓋をしている為、梅雨の時期などは、耳の中でカビが発生することもあります。週に1回は耳のチェックと掃除を行い、汚れがヒドイ場合は、獣医さんに相談しましょう。

◆耳の汚れがひどい
・考えられる病気(耳ダニ・外耳炎等)
 耳ダニ、カビ等が原因の事が多いですが、猫ちゃんによっては、耳垢がつきやすい子もいます。獣医さんに相談しましょう。

◆耳の中が赤い・ただれる
・考えられる病気(外耳炎等)
外耳道に炎症が起こる病気です。外耳道やその周辺が赤く腫れたり、かゆみや痛みをともなったりするほか、耳垢や耳だれが見られます。耳疥癬が原因の場合も有ります。

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《 呼吸器系 》

◆咳が出る
・考えられる病気(喘息・トキソプラズマ症・心筋症・先天性心疾患・猫風邪・FIP・回虫等)
 咳は、色々な病気が考えられる症状の1つです。水を飲んでいてちょっと咳き込む程度なら、過剰な心配は必要ありませんが、鼻水やくしゃみを併発している場合や、食欲のない場合、乾いた咳の場合は、早急に獣医さんに見てもらいましょう。

◆息が荒い
・考えられる病気(喘息・トキソプラズマ症・心筋症・先天性心疾患・熱中症・FIP・肺炎等)
 走り回って遊んだ後、体が暑くなると口で息をする事も有りますので、よく観察を行ってください。どんな時に、どんな風に口で息をするのか見てください。ぐったりして、口で息をしている様であれば、直ぐに動物病院へ行きましょう。

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《 消化器系 》

◆繰り返し吐く
・考えられる病気(糖尿病・トキソプラズマ症・食道炎・子宮蓄膿症・横隔膜ヘルニア等)
 異物を飲んで、嘔吐する場合も有ります。食欲がない、元気がない、水を飲まない等、併発する症状が或場合は、早めに獣医さんに相談しましょう。

◆血尿がでる
・考えられる病気(熱中症・膀胱炎・猫下部尿路疾患等)
 子猫の場合は、ストレスによって血尿が一時的にでる子もいます。続く様であれば、獣医さんに相談しましょう。元気がない、食欲がない等の症状が併発している場合は、直ぐに動物病院へ行きましょう。

◆おしっこの量が多い・少ない
・考えられる病気(腎不全・膀胱炎・糖尿病・子宮蓄膿症等)
 季節によって水分量は、上下します。普段と比べておしっこの量が多い、少ないで比べてください。普段から、ご自宅のネコちゃんの水分量、おしっこの量等、しっかり観察しておきましょう。普段と違うようでしたら、まずは獣医さんに相談してみましょう。

◆水をたくさん飲む
・考えられる病気(糖尿病・子宮蓄膿症・腎不全・肝炎・白血病・甲状腺の異常等)
 様々な病気が考えられますので、普段のネコちゃんの水分量をしっかり把握しておきましょう。異常が見られた場合は、早急に動物病院へ行きましょう。

◆下痢をする
・考えられる病気(寄生虫等・回虫・トキソプラズマ症・横隔膜ヘルニア・猫エイズ・FIP等)
 多くの病気が考えられます。子猫の場合は、環境の変化により、腸内の細菌のバランスが崩れ、腸内の細菌が一気に増殖する事により、下痢をする事も有ります。早めに動物病院へ行ってください。

◆血便をする
・考えられる病気(トキソプラズマ症・猫パルボ・熱中症・鉤虫症・胃腸炎・FIP等)
 便秘が原因で、肛門付近が切れて出血してしまう場合も有りますので、猫ちゃんをしっかり観察しましょう。何度も続く、血液が大量に出ている場合は、獣医さんに相談しましょう。(便を持ってくるように言われる場合が有りますので、便を捨てる前に、獣医さんに電話してください)

◆食欲がない
・考えられる病気(糖尿病・トキソプラズマ症・食道炎・心筋症・猫風邪・腸閉塞・FIP等)
 考えられる病気が多くあります。猫ちゃんは、匂いが入らないとゴハンを食べません。缶詰等、匂いの強い物をあげても食べない様であれば、早めに動物病院へ行きましょう。
子猫の場合は、お家に行って直ぐであれば、興奮して食べない子もたまにいますので、元気があるのであれば、様子を見て頂いても大丈夫です。

◆体重がおちる
・考えられる病気(糖尿病・食道炎・尿毒症・口内炎・回虫・FIP等)
 考えられる病気が多いので、体重が減ったなと思ったら、獣医さんに1度相談してみましょう。併発して、別の症状(食欲不振・下痢・嘔吐・高熱等)が出ているようであれば、早急に獣医さんに行きましょう。

◆便秘
・考えられる病気(子宮がん・子宮の腫瘍・毛球症・腸閉塞・脂肪肝等)
 1日1回以上の便が出ない場合は、便秘と考えて良いと思います。ご自宅のネコちゃんの便が、ゴルフボールみたいに硬いのであれば、腸閉塞に繋がる場合がありますので、缶詰や便秘のネコちゃん用のフードを食べさせてあげて下さい。併発して、食欲がない、元気がない等の症状が見られる場合は、動物病院へ行きましょう。

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《 皮膚の症状 》

◆毛が抜ける
・考えられる病気(真菌症・疥癬・アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎・上皮がん等)
 獣医さんに見てもらいましょう。アレルギー等の場合は、食事療法も可能です。真菌、疥癬になると、定期的なシャンプー又は消毒や、投薬等の治療が行われます。

◆毛艶が悪い
・考えられる病気(回虫・胃腸炎・慢性腎不全・甲状腺機能亢進症等)
 安いフードをあげていると毛艶は悪くなります。良質な物に変えてください。加齢による場合も有りますが、フードを変えていないのに、毛艶が悪くなり、他の症状も併発しているのであれば、動物病院へ相談しましょう。

◆痒がる
・考えられる症状(ノミアレルギー・日光皮膚炎・疥癬・アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎等)
 余りにもかいて、血がにじんだり傷が出来てしまったりするのであれば、早めに動物病院へ行きましょう。

◆ふけが出る・皮膚があれる
・考えられる病気(疥癬・日光皮膚炎・真菌症・ツメダニ症等)
 毛色がブッラク系の猫ちゃんは、フケの出る子が多いです。今まで、出ていなかったのに、フケが出始めた、一部分だけカサカサしていて、毛がハゲる、痒がる等の症状があれば、獣医さんに見てもらいましょう。真菌症、疥癬等も人に感染ります。

◆湿疹が出る
・考えられる病気(ノミアレルギー・疥癬・アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎等)
 獣医さんに行きましょう。

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《 意識・様子の症状 》

◆元気がない・疲れやすい
・考えられる病気(膵臓炎・心筋症・子宮蓄膿症・リンパ腫・FIP・肺炎・鼻炎等)
 様々な病気が考えられます。いつもと様子が違う、部屋の暗い隅っこにいる、隠れる等、有りましたら早急に動物病院へ行きましょう。具合の悪い猫ちゃんは、暗く静かで目につかない所に隠れる子が多いです。

◆寝ていることが多くなった
・考えられる病気(子宮がん・脂肪肝・子宮の腫瘍・フィラリア症等)
 天気が悪い、加齢も考えられますが、それ以外の症状が併発している場合は、動物病院へ相談しましょう。

◆動くのを嫌がる
・考えられる病気(心筋症・横隔膜ヘルニア・ヘモバルトネラ症・骨折)
どこかが痛いか、具合が悪いかのどちらかです。よく観察し、獣医さんに相談しましょう。

◆触られるのを嫌がる
・考えられる病気(緑内障・乳腺炎・脱臼・中耳炎・黄色脂肪症・骨折等)
 触られて嫌がる場所にもよります。触られた場所が痛いのか、身体全体が具合が悪くて触られたくないのか、どちらかになってきます。猫ちゃんは、痛いと言えませんので、普段の状態と明らかに違うのであれば、動物病院へ行きましょう。

◆けいれんを起こす・てんかんを起こす
・考えられる病気(尿毒症・熱中症・FIP・中毒症状・リンパ腫等)
 てんかん、けいれんを起こした場合は、早急に獣医に連絡を取り、指示を仰いで下さい。自己判断で、処置を行うと、危険です。

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《 その他の症状 》

◆歩き方がおかしい・足をかばう
・考えられる病気(糖尿病・クリプトコッカス症・中耳炎・中毒・骨折・脱臼等)
 頭のいい猫ちゃんは、飼い主さんに構ってもらいたい一心で、仮病を使う子もいます。長毛種のしっぽの毛をザンバラに切ってしまうと、バランスが悪くなり真っ直ぐ歩けなくなる場合も有ります。一度、獣医さんに相談しましょう。成長期の子猫ちゃんは、3日以上骨折をほっておくと、変な形に骨がつながってしまい、骨が変形してしまいます。

◆熱がある
・考えられる病気(トキソプラズマ症・子宮筋腫・FIP・乳腺炎・猫風邪・猫エイズ等)
 熱がいつもより高い場合は、早急に獣医さんに連れて行きましょう。普段から、ネコちゃんの内股部分(毛の薄いところ)を触り、体温を確かめておきましょう。毎日触っていれば、体温の違いは直ぐ分かります。

◆体温が下がる
・考えられる病気(急性腎不全・凍傷・甲状腺機能低下症等)
 ネコちゃんの体を温めながら、早急に動物病院へ行きましょう。

◆乳腺がはれる
・考えられる病気(乳腺炎・乳腺腫瘍・乳がん等)
 乳腺炎の場合は、高熱も併発します。獣医さんに相談し、早めに動物病院へ行きましょう。

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《 人に感染する病気 》

猫ちゃんから、人へ感染する病気は様々です。だからと言って過敏になり過ぎるのは厳禁です。

◆猫ひっかき症  
 猫に噛み付かれたり、引っ掻かれたりした傷から病原菌に感染する症状で、数日後にリンパ腺が腫れ、高熱が出る病気です.


◆トキソプラズマ症  
 寄生虫のコクシジウムの一種に感染することで発病します。排泄物に触れた手から口に入ることで感染します。一般的にすぐに抗体ができて、感染にも気がつかないのですが、抗体のない妊婦が感染すると、胎児が感染し、流産することもあるため、妊婦さんにとっては恐い病気と言われますが、猫ちゃんのトイレ掃除をした後や、猫ちゃんを触った後に、きちんと手洗いをしていれば、問題ありません。

◆ノミ
 ノミは家の中でも繁殖するため、根絶するのはなかなか大変で厄介な寄生虫です。暖かい時期になったら、獣医さんにノミ予防薬を処方してもらいましょう。

◆パスツレラ症
 噛まれたり、ひっかかれたりして人の体に入ると、数時間で傷口が腫れ上がり、ものすごく傷むのが特徴です。噛まれたりひっかかれた箇所が、腫れてきたら、早急に病院へ行きましょう。

◆サルモネラ症
 サルモネラ菌の経口感染によるが、人は発熱、下痢、おう吐などの急性胃腸炎を起こします。菌は健康な人の便から検出されることもあります。口移しは、猫ちゃんもワンちゃんも止めましょうね。

◆回虫症
 ネコ回虫による寄生虫病です。多数寄生すると、おう吐や下痢を起こすこともありますが、まれです。心配であれば、猫ちゃんの定期的な駆虫と手洗いをお薦めします。

◆疥癬
寄生ダニが原因で起こる、非常に痒い皮膚病です。猫の頭、顔、首、耳などに赤い斑点ができ、それが水ぶくれになります。猫は掻いて皮膚に傷を付けてしまいます。また、黄灰色のフケがたくさん出てきます。病気が進行すると皮膚が厚くなり、しわがたくさん出来ます。
人に感染しますが、一般に痒い湿疹が出来る程度の軽症で、一過性のものです。

◆真菌症
円形のハゲになり放っておくと広範囲な皮膚病につながります。子猫ほど感染しやすいです。この病気を持った猫に触れた後、ほっておくと、感染します。人の症状は、患部は円形に盛り上がり(湿疹やはれ、痒み、カサカサ等)、やがてかさぶたになります。猫も人間も治療が必要ですのでお医者さんに診てもらいましょうね。

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