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第一種東京都動物取扱業者登録番号 16東京都販第102289号

エキゾチックについて

英語表記 Exotic Shorthair
原産国  アメリカ
タイプ  コビータイプ(中〜大型)
カラー  すべての毛色
目色   毛色に準ずる
体重   オス・4〜7k メス・2.5〜6k


歴史

1960年代、ペルシャの特徴を受け継ぎながらも手間のかからない短毛種を、というブリーダーの願いから、新種の作出が始まりました。アメリカンショートヘアやブリティッシュショートヘアと交配し、ペルシャの特徴はそのままの短毛種が誕生しました。1980年代に入り品種として確立され、1967年にはCFA公認。「エキゾチック」とも言われています。
ペルシャとの違いは被毛の長さだけで、気質や体質はほぼ同じです。劣性遺伝として長毛種の遺伝子を持っいるため、時折長毛種のエキゾチックショートヘアが生まれることがあります。長毛のエキゾチックショートヘアは、TICAではペルシアと見なされるものの、CFAでは認められません。また、他の団体においては「エキゾチックロングヘア」(Long-haired Exotic)として認定されることもあり、混乱してしまう方も多くいらっしゃいます


特徴

中〜大型のコビータイプ。全身がどっしりとしており、筋肉質なボディ、頑丈で太く短い四肢、更には顎もしっかりとしている。まん丸の目は少し離れ気味についており、つぶれたように上を向いた鼻にはブレイクがあります。被毛以外の特徴はペルシャそっくりです。
短毛種の中では少し長めの被毛をもち、密生しているその手触りはとってもなめらか。ペルシャの毛が短くなったということで、「パジャマ姿のペルシャ」とも呼ばれています。毛色は、アメリカンショートヘアやペルシャで公認されている全ての色が見られ、ヒマラヤンの短毛種のようなポイントカラーも人気です。


性格・お手入れ

エキゾチックショートヘアの性格は、ペルシャゆずりの優しく物静かな性格で、愛情深く、甘えん坊なところもあります。
1日1回くらいのペースでブラッシングしてあげましょう。

気を付けたい病気

《 白内障 》
この猫種は先天的に白内障にかかるリスクが高いです。子猫時代の栄養不良が原因となることもあります。症状としては、目の奥が白っぽくなってしまい、見えにくくなるのでものにぶつかったりなど動作がぎこちなくなります。光をまぶしく感じるので、暗い片隅に小さくなっていることが増えます。治療法としては、初期症状であれば点眼や服用薬によって対処します。進行が進んでいる場合は手術が必要になることもあります。症状があまりに進んでいると、手術すらできなくなることもあります。先天的要因の場合予防は困難です。

《 流涙症 》
流涙症は角膜炎や結膜炎等の目の病気や煙などの刺激物質によって涙の分泌量が増えたり、先天的な要素によって涙を鼻の奥へ排出することができなくなって、目から涙があふれ出る病気です。これにかかると涙が止まらなくなり、あふれ出る涙でぬれたり毛が変色したりします。治療法としては刺激物質を取り除いたり目の病気の治療を行って原因を取り除きます。涙を排出するための器官である涙小管を洗浄したり拡張させたりすることもあります。

《 多発性嚢胞腎 》
腎臓に嚢胞(嚢胞液という液体が詰まっている袋)がたくさんできる先天性腎疾患です。
初期には無症状ですが、嚢胞が増えて大きくなっていくことで正常な腎臓機能に過大な負担がかかり、腎機能障害が起きていきます。
多発性嚢胞腎(PKD)と診断された場合は、腎臓機能の負担を少なくするために、日頃から水をたくさん飲ませ、食餌は療法食の低蛋白食を食べさせます。早い時期に見つけることができれば、食餌療法はかなり有効ですが、徐々に進行しますので、日頃から猫の健康状態に気を配る必要があります。
ペルシャ又はペルシャ系のブリードのみに発症するとされていた病気ですが、メインクーンも発症する可能性があることが分かっています。多発性嚢胞腎は一般的に腎不全を発症する原因となり、また遺伝性のものであるため、病気発症の唯一の防止法は慎重なスクリーニングと検査のみです。

《 肥大型心筋症 》
心臓の筋肉がどんどん厚くなってしまう心臓病、それが、猫の肥大型心筋症です。
猫の場合、心不全、大動脈血栓塞栓症による後足の麻痺、突然死などの原因となります。
症状としては、調子が悪くてもじっとしていることが多く、また咳もめったにしないので目立った症状がほとんど出ません。ひどくなると、突然後ろ足を激しく痛がり起き上がることもできなくなります。ぎゃぁぎゃぁ泣き叫びのたうち回り、口を大きく開けハアハアしながら苦しむ事もあります。
心臓の内部にできた血栓のために(腸骨動脈塞栓症)、後ろ足に血液がゆき渡らずに麻痺してしまいます。
詰まった箇所を取り除く手術を行っても、他に血栓が存在していれば、再発率がきわめて高く、またそれにより心臓が弱まっているため、手術中や手術後に死亡するケースも多いです。手術以外にも血栓を溶かす治療がありますが、非常に高価な薬を使い、うまく血栓が溶けたとしてもその後のコントロールが大変です。
発症年齢は、3ヶ月齢〜18歳と幅広く、言い換えればすべての猫に発症する可能性があります。また、この病気は遺伝する可能性もあります。
通常、一般身体検査時の聴診において、その雑音等で気付きます。しかし、なかには症状が進行していてもその雑音が聞き取れないこともあります。

《 眼瞼内反症 》
眼瞼内反症は、眼瞼(まぶた)が目の内側に曲がりこんで角膜を傷つけてしまう症状です。原因としては、遺伝的な要因であったり結膜炎や角膜炎のけいれん症 状からの派生であったり、体重が急に減少した場合も発症することがあります。この猫種の場合は先天的な要因による場合が多いです。これにかかると結膜炎や 角膜炎の症状や流涙症(涙が出る)的な症状、眼瞼けいれんや目やにが増えるなどの症状が出ます。治療法としては、反り返って角膜を傷つけている毛をそって しまったり、まぶたの変形がひどいときには外科手術の処置が行われることもあります。

























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