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Felice Angeは、かわいい子猫ちゃんの販売を行っております。

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第一種東京都動物取扱業者登録番号 16東京都販第102289号

子猫ちゃんとの生活 基本

【 用意するもの 】

 ・猫用のサークル
 まだ赤ちゃんなので、いきなりおうちで放し飼いにすると、どこに行ったか
 わからなくなりますし、高い所に登って降りられなくなったり、狭いとこに
 入り込んで出られなくなったりする可能性があります。
 お家に慣れるまで、少なくとも1週間はサークルのみの生活をし、
 まずは、お家の臭いや雰囲気に慣れて貰いましょう。

・猫用のトイレと砂
 トイレトレーニングは完了してからのお渡しになりますが、当キャッテリーでは
 システムトイレ(ニャンとも)を使用しています。
 まだ、仔猫なので、高さのないトイレをお薦めします。

・ネコちゃんのゴハン
 当キャッテリーでは「オリジン」の「キャット&キティ」を仔猫ちゃんに食べさせて います。
 お家に行ってからも、しばらくは同じフードをあげて下さい。
 ミルクは子猫用ミルクをご用意下さい。

・ネコちゃん用のゴハン皿と水のみ
 仔猫ちゃんが、淵に体重をかけても、引っくり返らない物を 選んであげて下さい。

・ベッド
 寒い時期はドーム型がオススメです。その他の季節は、ペットショップにある物で
 大丈夫です。

・ネコちゃん用おもちゃ
 是非、おもちゃを購入頂き、猫ちゃんと遊んで上げてください。
 最初の1〜2週間までは、環境の変化の影響で、体調を崩してしまう恐れが
  有りますので、
遊び過ぎにご注意下さい

・爪きり
 猫の爪は鋭く尖りますので、少なくとも2週間に1回は、爪を切ってあげましょう。
 深爪にご注意下さい。

・ブラシ
 春頃と秋頃に、毛が生え変わりますので、抜け毛が増えます。
 1週間に、2,3回はブラッシングをする習慣をつけましょう。

 

【 猫ちゃんがお家に来たら 】

 1、子猫ちゃんがお家に来たら、直ぐに用意していたサークルにいれ子猫ちゃんに、
   お水と少量のフードを上げて下さい。
  当日は、そっと様子を見守るだけにしましょう。
  環境が変わって、一番ストレスを感じている時期です。  

  フードの上げ方
   フードとミルクをお皿に入れ、お湯をひたひたになる位いれます。
   10分〜15分ふやかしてから上げてください。
   2回目のワクチンが終わる頃には、カリカリのままあげれるように
   少しづつカリカリのフードを混ぜて下さい。
   ※お引き渡時までに、カリカリのままでも食べれる様になる場合も有ります。 

2、おトイレは、1日2回はチェックし、きれいにしてあげて下さい。
  最初のトイレが出来るまでは、1日2,3回トイレに猫ちゃんを入れてください。

3、お水は、毎日変えてあげましょう。
  ミネラルウォーターは与えてはダメです。

4、時間を決めて、少しずつ抱っこしたり、少しずつ遊んであげましょう。
  ブラッシングも初めてみましょう。
  ブラッシングは、皮膚病予防にもなりますし、スキンシップにもなりますし
  信頼関係を築く為にも、重要な事です。

5、1週間位経ったら、少しずつお部屋に出して上げてください。
  床に、紐やゴミが落ちていると、食べてしまう場合が有りますので、ご注意
  ください。

  ※腸閉塞等の病気の原因になります。

6、日々、猫ちゃんは成長しますので、ゴハンは増やして下さい。
  ご飯が足りないと病弱になりやせ細った不健康なネコちゃんになってしまいます。
   成猫になるまでは、しっかりご飯をあげましょう。
   メインクーンは大型の猫ちゃんで、成猫になるまで3〜5年かかると
   言われています。

   子猫用のフードは、1歳半まであげましょう。

7、ワクチン摂取は、1回目を生後2ヶ月時に行います。
  2回目は、1回目の1ヶ月後になります。
  動物病院によっては、3回のワクチン接種を行う場合も有ります。
  その後は、年1回のワクチン接種になります。
  当キャッテリーでは、3種混合ワクチンを受けています。
   ワクチンの種類も動物病院によって違います。

8、去勢(避妊)手術は、生後6ヶ月以降に、獣医師と相談の上、行なってください。
  病気の予防にもなりますので、おすすめ致します。

 

【 健康管理について 】

1、毎日、便の状態を確認してください。
  下痢の場合や、便が柔らかい場合は、ご飯を減らして1〜2日様子を見て下さい。
  ※フードの袋に記載されている分量を参考にしてください
  良くならない場合は、動物病院へご相談下さい。

2、子猫ちゃんが、食事をちゃんと食べているか、チェックしてください。
  食べない場合は、カルカン等の缶詰(子猫用)を混ぜてあげて下さい。
  それでも、食べない場合は、動物病院へご相談ください。
  環境の変化で、食べが悪くなる場合があります。

3、爪が伸びていないか確認しましょう。
  子猫ちゃんは、爪をしまうのが、まだ上手くありませんので、顔をこすった時等に
  目を傷つけてしまう事が有ります。
  前足は5本、後ろ足は4本爪があります。
  (目が傷つく事により、結膜炎になります)

4、まれに、ストレスや疲れにより、血尿をする子がいます。
  ゆっくり休ませ、1〜2日様子を見て下さい。
  良くならない場合は、動物病院へご相談下さい。

5、週に1回は、お耳のチェックをしましょう。
  特に梅雨の時期は、カビが生えやすくなります。
  時に、ひっかき傷や、耳に水が入る事により、耳の病気になる事が有ります。
  (外耳炎、耳ダニ、疥癬・・・等)

6、ブラッシングを習慣付けましょう。
  週に2〜3回は、ブラッシングを行い、猫ちゃんの毛の状態、皮膚の状態を
  確認しましょう。

  もし、湿疹やハゲ等があった場合は、動物病院へご相談ください。
  (真菌、疥癬、細菌性皮膚炎・・・等)

7、目ヤニ、鼻水、クシャミ、咳等の症状が出たら…
  目ヤニ…少量であれば、問題ありませんが、ドロッとした目ヤニや鼻水・咳を
      併発している
場合は、風邪をひいている可能性があります。
      目が開かない程の目ヤニは、結膜炎の可能性も有ります。
  鼻水・クシャミ…環境の変化で一時的に出る場合も有ります。
      暖かくして、1〜2日様子を見ましょう。
      夏場は、冷房の風が直接当たっていないか、寒すぎないかチェック
      してください

      改善されない場合は、動物病院へご相談ください。
  咳…毛玉を吐く前や、異物を食べてしまった時に出る事も有りますし、風邪を
    ひいている
場合も咳をします。
    1〜2日様子を見て、治まらないようでしたら病院へ相談しましょう。




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