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第一種東京都動物取扱業者登録番号 16東京都販第102289号

マンチカンについて

英語表記 Munchkin
原産国  アメリカ
タイプ  セミコビー
カラー  すべての毛色
目色   毛色に準ずる
体重   3〜6k


歴史

短い足を持つマンチカンは、1983年に発見されました。土着猫の間から突然変異により産まれ、その後、様々な研究の対象になり、検査の結果において健康体であることが確かめられた。そしてこれと通常の脚を有する個体との交配が試みられたところ、同様の短い脚を持つ子猫が誕生した事により、優性遺伝である事が判明した。
ブリーダーの間や、血統書団体によって、繁殖可能の猫種が違ったり、考え方が違う事が多い猫種です。


特徴

短いマンチカンの脚は、常染色体に自然発生的に現出した優性突然変異によって生まれたものです。
この脚の短さが日常生活に支障を及ぼすことはない。普通の猫のように跳躍することができ、木に登ることもできる。ただ後ろ脚の短さからその跳躍力は制限される。
同様の短脚を持つダックスフントという犬種は背の骨格に問題を抱えているが、この猫種における同様の問題の存在を示唆する証拠は挙がっていない。初期の頃には研究方面からの脊椎の構造的な欠陥を指摘する声があり、それは1995年の初公認までに10年以上の時を要した背景でもあったが、最終的には否定された。
その交配の歴史においてありとあらゆる猫種を相手にしてきたため、頭の形から被毛の色まであらゆる種類のものが存在している。ペルシャと交配させているブリーダーもいれば、シャムやアビシニアンとの掛け合わせを行っているブリーダーもおり、更にはデボンレックスのような縮れ毛や、アメリカンカールのような屈曲した耳を持つマンチカンの作出の事例もあります。
TICAは他の純血種との交配を認めていない。TICAはマンチカン同士もしくは雑種との交配を公認している。これは遺伝子プールを広げるために行うものと規定されており、純血種との交配を認めていないのは、他の猫種の主に骨格に関しての遺伝因子と交雑することや、雑種に比べ純血種に多い遺伝病の因子などの危険を回避するためとされている。


折れ耳マンチカンについて

親猫がたれ耳の遺伝子を持っていると、耳が折れる場合があります。
スコティッシュフォールドと一緒で、軟骨形成不全の形質を持っています。
スコティッシュフォールドは折れ耳とたれ耳の掛け合わせ、もしくはアメショやブリテッシュとの交配を行う事により重度の形成異常や発育障害を防止しています。

マンチカンの掛け合わせは、、マンチカン同士、またはドメスティックキャットとなっていました。
ドメスティックキャットとは、家猫(家で飼っている猫)です。
ですので、どんな猫種とかけても良かったのです。
それにより現在では、マンチカンの種類が増えてミヌエットやスクーカム、キンカロー等、様々な種類が出てきました。
折れ耳のマンチカンも、ドメスティックキャットにスコテッシュが入っていたのでしょう。
様々なドメスティックキャットとの交配により、様々な種類のマンチカンが誕生しました。

折れ耳のマンチカンはダメだとおっしゃる方も多いと思います。実際、私も良くないのは分かっています。
どの猫種にも奇形はあります。猫種と言うより、親猫の遺伝が大きいと経験上思っています。
親猫が奇形の遺伝子を持っていれば、子猫にも出やすいです。
実際、メインクーンもあるブリーダーから譲ってもらった子と掛け合わせをしたら毎回漏斗胸が出ました。亡くなる事はありませんでしたが、繁殖をするにあたって、いくら可愛くても子猫が奇形だと心が苦しくなります。
そう言った奇形(漏斗胸、尾曲り等)が出るのは、その血統に問題があるからです。




性格・お手入れ

活発でよく遊びます。
短い足で遊んでいる姿は眺めてても飽きなく、後ろ足2本で立ってる事も多く感心する程の安定感です。
ですが、掛け合わせの段階で、様々な猫種との交配が認められていますので、性格も様々です。
短毛の子は、活発な子が多く、長毛の方がおっとりした子が多く見られます。
短毛でも長毛でも、週に2〜3回はブラッシングを行いましょう。
長毛の場合は、毛玉の出来やすい個所を重点的に、抜け毛の季節は毎日ブラッシングしてあげましょう。

気を付けたい病気

特に気を付ける病気はありませんが、掛け合わせによっては、親猫の特徴となる病気を受け継ぐ可能性がありますので、親猫の気を付けたい病気も確認しておきましょう。

《 ヘルニア 》

ヘルニアになる猫は少ないですが、太らせ過ぎたりしてしまうと、可能性は否めません。
ヘルニアとは、体の中の特定の場所に収まっているべき臓器、組織などが、体腔の「すきま」から押し出された状態(症状)を言う。とりわけ、いろんな臓器や脂肪組織などが詰まっている腹腔にかかわるヘルニアが多く、“出べそ”として知られる「臍ヘルニア」や、“脱腸”として知られる「鼠径ヘルニア」などのほか、「横隔膜ヘルニア」や「会陰ヘルニア」などがある。
猫は、犬に比べてヘルニアになるケースはかなり少ないが、そのなかで、最も症例の多いのが「横隔膜ヘルニア」である。「横隔膜」とは、心臓や肺のある「胸腔」と胃腸や肝臓、腎臓などの臓器が集中する「腹腔」とを隔てる、筋肉と腱からなる薄い隔膜で、肺呼吸に重要な役割を果たしている。
この症状になると、肺が圧迫されて呼吸困難になったり、心臓が圧迫されてうまく拍動できなくなったり、胃腸が圧迫されて食欲不振になったり、嘔吐したりすることもあります。























































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