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Felice Angeは、かわいい子猫ちゃんの販売を行っております。

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第一種東京都動物取扱業者登録番号 16東京都販第102289号

ペルシャについて

英語表記 Persian
原産国  アフガニスタン
タイプ  コビー
カラー  ポイントを除くすべての毛色
目色   毛色に準ずる(サファイヤブルー以外)
体重   3〜6k


歴史

はっきりとした起源は不明だが、16世紀にはすでにトルコのアンカラを経てイタリアへ渡った長毛種のネコがおり、このネコがペルシャ、あるいはターキッシュアンゴラの祖先であるターキーであると考えられている。1871年にイギリスで初めて開催されたキャットショーにおいてブラック、ブルー、ホワイトのペルシャが出頭されるなど、キャットショーにおける歴史は古く、また出頭数も非常に多い。 19世紀の終わりにイギリスからアメリカへと渡り、特徴的な容姿はブリーダーの注目を集め、議論を重ねつつ交配、改良が行われた。


特徴

長く密集した被毛、ずんぐりした体つき、短い足、離れた両目の幅広の顔といった特徴をもつ。横顔は額、鼻、あごが一直線に並び、起伏の少ない低い鼻(ピークフェイス)を有する。現在では極端に短くなりすぎた猫も多く、健康上の問題を引き起こすこともある。耳は小型が良く、先が少し丸みを帯びている。
噛み合わせは、アンダーショットかレベルバイトが基本とされている。
 ※アンダーショット→下の歯が上の歯より前に出たかみ合わせ
 ※レベルバイト→下と上の歯の先端がぶつかるかみ合わせ


性格・お手入れ

非常に温和な性格で、わがままを言ったり、神経質になる事もあまりない。高い場所へ登ったり、大きな声で鳴くことも少ないと言われています。中には、好奇心旺盛で、気分屋さんな子もいます。
出来れば毎日ブラッシングを行いましょう。毛玉の出来やすい箇所は、首回り・前脚の付け根、おしり等です。個体差があり、毛玉の出来にくい子もいますが、抜け毛の季節は朝晩ブラッシングしてあげましょう。

気を付けたい病気

《 歯肉炎 》

《 多発性嚢胞腎 》
腎臓に嚢胞(嚢胞液という液体が詰まっている袋)がたくさんできる先天性腎疾患です。
初期には無症状ですが、嚢胞が増えて大きくなっていくことで正常な腎臓機能に過大な負担がかかり、腎機能障害が起きていきます。
多発性嚢胞腎(PKD)と診断された場合は、腎臓機能の負担を少なくするために、日頃から水をたくさん飲ませ、食餌は療法食の低蛋白食を食べさせます。早い時期に見つけることができれば、食餌療法はかなり有効ですが、徐々に進行しますので、日頃から猫の健康状態に気を配る必要があります。
ペルシャ又はペルシャ系のブリードのみに発症するとされていた病気ですが、メインクーンも発症する可能性があることが分かっています。多発性嚢胞腎は一般的に腎不全を発症する原因となり、また遺伝性のものであるため、病気発症の唯一の防止法は慎重なスクリーニングと検査のみです。

※Polycystic Kidney Disease(多発性嚢胞腎)
ペルシャ系のPKDは遺伝性と言われていますので、当キャッテリーの猫ちゃんも順次検査しています


PKDの検査は下記サイトにて行っております
http://www.vgl.ucdavis.edu/services/cat/

検査結果は、N/N、N/P、P/Pで表記されます。
N/N →Normal - Does not possess the disease-causing PKD1 gene.
N/P →Affected - 1 copy of the PKD1 gene, cat has or will develop PKD. Severity of symptoms cannot be predicted*























































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